陶芸は簡単そうで簡単ではないですが、自分らしい器作りに楽しみつつ挑戦してみてください。

現在、「6周年記念 感謝企画」を実施中です^^

陶芸の面白いトコロ、大変なトコロ、全部味わおう!

日本人なら誰でも興味がある陶芸の魅力を全て味わえるような施設を目指しています。
陶芸は年齢を問わず造形を楽しめ、作業は単純でも奥が深く、そして怪我の心配が無いとても優れたモノです。
なかなか上手にいかずに大変なところもありますが、それでも後々まで思い出良い、楽しい時間を味わってください。
陶芸にどっぷり浸かって欲しいという思いから一日コースで内容の濃い陶芸体験ができます。
だって30分とか1時間程度で陶芸の本当の楽しさを味わえるはずないですもの…。
陶芸産地の益子焼の職人に教わったロクロの挽き方で体験できます!

注意事項

*陶芸で手がドロ汚れしてる事が多いので受話器を取れない事が多いです。ご了承ください。
*スタッフは12時から13時まで休憩です。
*ドロ汚れしても大丈夫な服装で。着替える場所あり。
*強制はしませんが爪は短く切ると良いですよ。
*一日の方はお弁当を持参される事をオススメします。
*4名以上の予約で貸し切り対応が可能です。ご相談を。
*燃料費の高騰にともない料金が変動する可能性あり。

■一日陶芸体験

一日でやれる範囲を体験します。
土揉み→ロクロ成形(手びねり)を、時間の許す限りやります。
土揉み(菊練り)は確かに簡単ではありません。ですが、陶芸をする上で大事な作業です。
誰が考え出したかは知りませんが、古くから伝わる知恵と経験の証でもあります。
ただ電動ロクロを回してポンと作るだけでなく、陶芸の奥深さを全て味わうつもりで頑張りましょう^^
初心者さんに優しく作陶時間はたっぷりあります(ここ重要!)し、さらに初心者さんに優しく粘土も無制限(ここも更に重要!)で使えますので、納得いくまでチャレンジできます。
ロクロ台数に限りがありますので予約制にしてます。
当日予約したい場合には電話連絡してください。

6周年記念感謝企画

1)焼成2つ以上の場合、3つ目を無料で焼成します。
*焼成を希望する作品の内、最も小さい作品が対象です。
*箸置きの場合2つまで無料。
*基本、個人毎に計算します。家族貸切などであいまいになった場合はグループ単位で計算します。

施設使用料(基本料金)

コース利用時間料金(一人につき)
午前コース9時~12時15分まで(15分休憩あり)3,240円
午後コース13時~16時15分まで(15分休憩あり)
一日コース午前コース+午後コース5,400円
*基本的に子供料金はありませんが、幼児は別扱いです。予約時に一言お知らせください。

焼成代・仕上げ代(オプション料金)

成形後から完成まで仕上げます。(作業としては高台削り、釉薬掛け、窯焼きなど)
作業レベル料金
普通(基本)作品の縦横測定し大きいほうで1cmにつき97.2円
*湯呑みで800円~1000円程度です。
*作れるだけ作って最後に気に入った作品を好きなだけ焼いていただければ^^
*気に入るものがなければ「焼かない」という選択もありますが…記念に1つぐらいは焼いて欲しいです^^

取っ手付け(オプション料金)

作品にマグカップ用の取っ手を付けたい場合に作品それぞれで計算します。
作業レベル料金
普通(基本)216円
*職人の技術で作り出す頑丈な取っ手を付けます。

梱包代(オプション料金)

配送を希望される場合に計算します。
作業レベル料金
普通(基本)108円
普通以上216円~
*作品の数、形、大きさ、荷造りの作業量など考慮して決定させて頂きます。
*世界に1つだけの作品です。壊れても替えがありません。大切に丁寧に梱包作業致します。ご理解をお願いします。
*仕上がった作品を引取りに来られる場合には必要ありません。

貸切代(オプション料金)

少人数で、予め希望される場合に貸切り対応致します。
コース料金
午前 / 午後10,000円
一日20,000円
*芸能業界・有名人向け。無許可での情報公開は致しません。守秘します。
*不意の訪問客は努力対応になります…あしからず…。

設備品

電動ロクロ

シンポ製5台
*陶芸家が利用するものと同じタイプです。

手回しロクロ

8台

釉薬

透明釉、黄瀬戸釉、飴釉、織部釉、瑠璃釉、橙釉、黒釉
7種類。釉薬見本の大きな写真はこちら
*全て隠居窯で調合した自作釉薬です。
*織部釉を作り直しました。発色が更にアップ!

自作の器で楽しみませんか?

土練りも難しいけれどそれも楽しい^^

昔ながらの8畳間を土間にした工房です

冬は薪ストーブで暖かな雰囲気で^_^同時に廃材募集しています~

■本格陶芸体験

隠居窯ではちょっとこだわりの本格的な体験コースを用意しました。
作品作りのいくつかの大きな作業に関わることで、より本格的な陶芸体験を味わえます。
土揉みからロクロ成形、そして高台削り、最後に釉薬掛けまでを自分自身で経験していただきます。
もちろん1日では終わりません。
掛かる時間は人によりけりですが、最低でも3回ほど通って頂いて工程を進めていきます。
初めての方は特に基本の湯飲みを作って頂きます。
第1回 土揉みからロクロ成形(1日~)
第2回 高台削り(1日~)
第3回 釉薬掛け(半日~)
一日コース1回、または半日コース2回で1日扱いとなります。(料金は一日コース1回ですと少しお得です)
生(なま)の粘土は生きています!生の状態での作品保管にも限界がありますので、おおよそ1ヶ月以内に次作業に来るという前提でお願いします。
もし作品保管の限界が来てしまい工程を進めることができなくなった場合、作業途中のまま最後に来られた日より3ヶ月以上空いてしまった場合には、申し訳ありませんがもう一度繰り返してもらいます。
「本格陶芸体験」を2周終了した方は「陶芸教室」に参加可能です。

6周年記念感謝企画

1)焼成2つ以上の場合、3つ目を無料で焼成します。
*焼成を希望する作品の内、最も小さい作品が対象です。
*箸置きの場合2つまで無料。
*基本、個人毎に計算します。家族貸切などであいまいになった場合はグループ単位で計算します。

施設使用料(基本料金)

コース利用時間料金
午前コース9時~12時15分まで(15分休憩あり)3,240円
午後コース13時~16時15分まで(15分休憩あり)
一日コース午前コース+午後コース5,400円

焼成代・仕上げ代(オプション料金)

素焼き焼成に工程が進む時に計算します。
作業レベル料金
普通(基本)作品の縦横測定し大きいほうで1cmにつき97.2円
*湯呑みで800円~1000円程度です。
*作れるだけ作って最後に気に入った作品を好きなだけ選んでください。

梱包代(オプション料金)

配送を希望される場合に計算します。
作業レベル料金
普通(基本)108円
普通以上216円~
*作品の数、形、大きさ、荷造りの作業量など考慮して決定させて頂きます。
*世界に1つだけの作品です。壊れても替えがありません。大切に丁寧に梱包作業致します。ご理解をお願いします。
*仕上がった作品を引取りに来られる場合には必要ありません。

設備品

電動ロクロ

シンポ製5台
*陶芸家が利用するものと同じタイプです。

手回しロクロ

8台

釉薬

14種類ぐらい
*工房にある釉薬(試験中のも)すべて利用可能です。

ゆっくり楽しむ陶芸

陶芸をやる上で一番大事なことは楽しむココロです。
上手になるためにはやっぱり努力するしかないです。
よく「陶芸(芸術)って才能がないと…」って言われる方が多いですが、
趣味の陶芸、基本的に才能って関係ないんじゃないかなと私は思います。
陶芸は簡単ではないからこそ上達するまで時間はかかりますが
努力すれば誰でも上手になります
ただ、「努力」だけで心に余裕が無くなると苦しいだけになるので注意が必要。

まずは試しに粘土に触れてみてはどうですか?
その先のことはそれから~。

泥汚れなんて気にせずに

陶芸をやる以上、泥汚れは避けて通れないんです。
作陶すると手に泥がついて汚れます。電動ロクロでは足元も汚れます。
手が汚れたら服で拭ってしまうなんて事も良くあります
服汚れを気にせず、どんどん泥にまみれて楽しもう!
そのために汚れても良いような服装、着替えを持ってこよう。
上達してくると汚れなくなってくるよ。

ガビ~ン!泥が服に飛んだら><

私もよくやりますよw
泥が飛んだらすぐに拭ってしまう人がいますが
服の繊維の奥まで泥が入り込んでしまうので逆効果です。
ある程度乾くまでほおって置きましょう^^b
水分が飛んでモチモチしてきたらペリッと剥がせますよ^^
後は完全に乾いてから揉み払うと汚れた跡なんてきれいに無くなります。
でも白い服では無理かな~^^;

バーベキューでもやりながら^^

隠居窯は山に向かう道の最後にあります。
場所が広いので結構何でもできちゃいます^^
天気が良い日には裏庭にテーブルを出して青空昼食、青空カフェでもしながら陶芸ができちゃいます。
缶コーヒーやペットボトルを買うぐらいなら自宅からコーヒー豆や茶葉を持参して…何てことも全然OK!
コーヒーのドリッパーなどはありますから^^
食事もしたければ地場産の野菜を買ってきて、お昼からバーベキュー&陶芸という時間も…^^
運転手じゃなければお酒もOK!でも悪酔いは止めてくださいね^^;
普段は味わえない楽しい時間、どんどん想像してみてください。
施設使用料
隠居窯では基本3時間という長い作陶時間を設けています。なるべくお客様に合わせて融通を利かせていますが、休憩等の作陶をしていない時間も含めた時間となっていますので、こんな名称で呼んでいます。
焼成代・仕上げ代
陶芸は作ったところから完成までの工程がまだまだたくさんあります。一つ一つの作品に合った乾燥をし、高台削り、窯詰め、窯出し、釉薬掛け、本焼き、突起物の研磨などしなければなりません。単に「焼き代」「焼成料」と言っても燃料費だけを意味するのではなく「仕上げ代」という意味になっています。